製品情報剛軟度・曲げ反発性

剛軟度試験機(カンチレバー法) [CAN-1MC] Automatic Cantilever Softness Tester
参考規格: ISO 9073-7,ASTM D-5732, GB/T 18318-2001
JIS L-1906,L-1912,L-1913,L-1096,L-1018
不織布並びに一般織物の両方の試験規格に対応できる「剛軟度試験機」で、一般的に“カンチレバー法”と言われている機種です。
試料が不織布の場合は、傾斜角(ベンド角を[41.5°]に、一般織物の場合は、[45°]に切り替えて測定します。
ドレープテスター [DRP-100, DRP-200] Drape Tester
参考規格: JIS L-1096(剛軟性G法)、JIS L-1018
JIS L-1085(不織布しん地試験方法)
ISO 9073-9
繊維製品の面拡がりの剛軟性を評価する試験機で、最終的にドレープ係数を求めます。
計測後に付属プリンターに、ドレ-プ形状図を描かせる事が出来ます。
型式「DRP-200」は、“一般織編物”及び“不織布しん地”にも対応できるモデルで、Φ180㎜の試料台が取り付けられます。
ガーレー剛軟度試験機 [GAS-10] Gurley Type Bending Stiffness Tester
参考規格: JIS L-1096曲げ反発性A法
JAPAN TAPPI No.40
繊維や紙製品の荷重曲げに対する曲げ反発性を測定する試験機で、比較的腰の強い試料に適した測定法です。型式「GAS-1」タイプは、目視にて振子の指針目盛を読み取り、測定条件因子を計算式に代入して筆算で剛軟度(mN)を求めます。
ガーレー剛軟度試験機 [GAS-100] Gurley Type Bending Stiffness Tester
参考規格: JIS L1096曲げ反発性A法
JAPAN TAPPI No.40
織物・編物生地や紙及び板紙の荷重曲げ力に反発する抵抗力、すなわち剛軟度(又はこわさ)を求める試験機です。
型式「GAS-100」タイプは、測定条件因子を予め設定しておけば、試料表裏それぞれの剛軟度(mN)及び平均値等を自動計算の上、プリントアウトされます。
ハンドロメーター [HOM-200] Handle -O- Meter
参考規格: JIS L-1076、
JAPAN TAPPI No.34
ASTM D2923-06
繊維や紙製品の柔らかさ(剛軟性)を評価する試験機で、比較的柔らかい素材に適しています。
試料寸法も2.5×2.5㎝のものから、20×20㎝のものまで測定対象にできるので、ティッシュペーパー、紙タオル等の柔らかい製品にも対応します。