製品情報洗濯後のしわ・寸法変化・洗浄力

全自動繰返し洗濯機 [AWS-400B] Automatic Repeat Washing System
参考規格: JIS L-0217 水洗い法(103~105)
繊維製品を家庭用洗濯機にて洗濯した場合に、生地によっては外観寸法変化や、色落ち、しわ等が発生します。。本装置は、洗剤投入・給湯・洗濯・すすぎ・排水等の一連の過程が自動化された繰返し洗濯機で、人の手を煩わすことなく洗濯が出来ます。
洗い方の手順は、JIS L-0217に規定されています。
全自動平面テストプレス機 [BCG-A80] Automatic Plane Type Test Press Machine
参考規格: JIS L 1096(洗濯後の乾燥処理法)
繊維製品の洗濯後のプレス処理による寸法変化を評価する時に用いられる乾燥用プレス機です。
一般的に縫製業界で使用される仕上加工装置ですが、比較的家庭用アイロンが使用されなくなった現在、プレスによる寸法変化の処理装置として広く採用されています。
ドライクリーニング試験機 [DC-1A, DC-2A] Dry Cleaning Tester
参考規格: JIS L-1018、JIS L-1089 、JIS L-1091
日本消防法規則(防炎性能に係る耐洗たく性能) 
繊維製品の洗濯による寸法変化を評価する時に使用される洗濯方法の一つで、ドライクリーニング法と呼ばれるウオッシュシリンダー形洗濯装置です。商業洗濯のドライクリーニングを想定した試験機で、石油系洗剤を使用して洗濯操作を行います。
防炎試験の際に、耐洗濯性能評価の前処理機としても規定されている試験機です。
フラットベッドプレス [FB-2] Flatbed Press
参考規格: JIS L-1096のワッシャー法洗濯後の熱板乾燥
AATCC 96-2004
ワッシャ法にて洗濯した繊維製品の乾燥処理法の装置で、130℃~150℃の熱板にてプレス乾燥します。
操作が簡単で、且つ処理時間が短いのが特色です。
試験片観察用照明スタンド [LS-240W] Lighting Stand for Viewing Test Specimens
参考規格: JIS L1096, ISO 7769, ISO 15487
スクリーン乾燥棚 [SDC-33] Screen Drying Rack
参考規格: JIS L-1096(洗濯後の乾燥処理法)
繊維製品の洗濯処理後の乾燥方法の一つで、自然乾燥に使用されるメッシュ網板を収容するラックスタンドです。収納棚が多く、標準で網棚が12枚付属してますので、多くの試料が処理できます。
どこにでも移動が簡単なキャスター車付きです。
織物収縮度試験機(浸セキ法) [SP-1E] Textile Shrinkage Percentage Tester (Dip Method)
参考規格: JIS L-1096(織物寸法変化) 、L-1098(毛布・収縮率)
繊維製品の寸法変化測定に用いられる浸透浸せき法に対応した恒温槽です。プロペラ羽根で槽内は攪拌されており、常に一定の温度が保持されます。
又、槽内は300㎜角の試験片12枚が収納できるステンレス製網棚が準備されています。
撹拌式洗浄力試験機(ターゴトメーター) [TM-4] Tergot -O- Meter
参考規格: JIS K-3371
家庭用合成洗剤の洗浄能力評価に使用される繰返し反転攪拌式の洗濯装置です。試験片と洗剤が入った試験カップ内で、4枚の羽根がついた攪拌棒が350°の正逆回転を行い、洗浄作動を与えます。
試験用洗濯機(ワッシャー法) [WS-1SE] Test Washer Apparatus(Washer Method)
参考規格: JIS L-1096、 L-1018
日本消防規則(防炎性能に係る耐洗たく性能)
AATCC 96
GB/T 17596-1998
繊維製品の洗濯による寸法変化を評価する時に使用される洗濯方法の一つで、ワッシャー法と呼ばれているシリンダ形洗濯機です。
JIS規定の「F-3法」を行う場合には、熱源に蒸気が必要になります。
型式[WS-1SE]は運転指令操作が手動式ですが、型式[WS-1SE-P]タイプは一連の洗濯操作は自動で行います。
防炎加工品の耐洗濯性能の評価にも欠かせない洗濯機の一つです。